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お泊まり保育

1学期最後の大きな行事,お泊まり保育が子ども達の笑顔で終了しました。

『自分のことは自分でする』中で,これまで身に付けた基本的な生活習慣を再確認すること,友達と力を合わせておさかな迷路作りを進めていく中で育まれる『協同』や,夏野菜を育て観察し収穫したものを調理して食べる経験をするなど,お泊まり保育の中にはたくさんの学びが含まれていました。

お泊まり保育の始まりです。まず、先生の話をしっかりと聞きます。

野菜の収穫  お米を研ぎました。包丁で野菜を切ります。枝豆おいしそう。

おさかな迷路の準備。最終確認です。

ワクワクドキドキ。夜のおさかな迷路を進みます。キラキラ光る箱の中に宝物を見つけました!!

就寝前の紙芝居のあとは「おやすみなさい」お泊まり保育1日目終了です。

「おはよう」ぐっすり眠って迎えた朝。お泊まり保育2日目です。身支度,体操,近くの田んぼをお借りして育てている稲の観察。園庭でブルーベリー摘みもしました。朝食のデザートはブルーベリーヨーグルト!

 

朝登園してきたにじ組さんを,そら組さんがおさかな迷路に招待しました。にじ組さんもとっても楽しそうです。

シャボン玉で遊んだり,おやつのスイカを食べたり。1学期最後の今日は,終業式にも参加しました。幼稚園の歌を元気な声で歌うことができました。

降園後,お泊まり保育のスナップ写真を見ながら2日間を振り返っていた子ども達です。家族と離れて一人で泊まれたこと,自分のことを全部自分で頑張ってやれたこと,友達と一緒にお泊まり保育の活動を力を合わせてやり遂げたこと。達成感と自信が子ども達の表情から感じられました。

 

 

 

 

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おさかな迷路

『おさかな迷路』を本格的に組み立てました。部屋中が大きな迷路になっていきます。「ここが低いんだけどどうしたらいいかな」「うーん…。そうだ!ダンボール箱をもうひとつ重ねたらいいんじゃない?」自分達で考え,相談しながら進めています。

様々な材料を使って作った迷路は,子ども達の手で,まるで海の中にいるような雰囲気になりました。可愛い海の生き物たちも登場しています。昨日完成させたダイオウイカやクラゲもいます。

お泊まり保育では,自分達で組み立てたこのおさかな迷路を,自分達で進んで行きます。おさかな迷路を進んだ先では宝物を発見できるでしょうか。想像するとワクワク、ドキドキしてくるようです。

 

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ダイオウイカ

お泊まり保育・夜の集いの『おさかなめいろ』のために,いろいろな海の生き物を作っている子ども達。ダイオウイカもそのひとつです。ダイオウイカはとても大きなイカなので,これまではグループで分担して作っていました。この活動の中で子ども達は,小人数のグループで一つの目的に向かって遊びを進めることを経験しています。

今日はグループで作ったものを合体させてみました。

大きな大きなダイオウイカの完成です!

お泊まり保育の楽しみがまた一つ増えました。

交通教室

警察署や交通安全母の会,市役所の方々をお迎えし,交通教室を開催しました。

子ども達の大好きな『けんちゃん』も来てくれました。けんちゃんと交通指導員の方の楽しい会話を聞きながら,子ども達は笑顔で参加することができました。

道路を渡る時は「ピタッと止まる」「右・左・右を見る」「手をまっすぐあげる」「きょろきょろと左右の遠くを見ながらサッサッと渡る」いろいろなことを教えてもらいました。

車に乗ったら「シートベルトをカチッとしめる」も大事なことです。

ホールに設置された横断歩道を実際に渡る練習もしました。ひとりずつ指導していただき,渡り方をしっかりと覚えました。

夏休みがもうすぐ始まります。事故のない楽しい夏休みになるように,夏休み前にもう一度今日の約束をみんなで確認しようと思います。

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参観日

7月11日参観日。お家の方と一緒の登園で,子ども達はみんな嬉しそうな笑顔です。

保護者の方は学級での活動や懇談会,そしてホールに移動し誕生会の参観。その後,女性ネットワーク委員さんの進行で,お茶を点てる体験をしていただきました。講師の先生をお招きしての女性ネットワーク委員会事業です。

講師の先生は,まず子ども達に正座やお辞儀の仕方を優しく教えてくれました。子どもたちは,懐紙のおき方やお菓子のいただき方,「お先に」「どうぞ」の挨拶の仕方も教わりました。「保護者の皆さんも,講師の先生に教わり点てたお茶を,はじめに子ども達にごちそうしてくれました。お家の方が点ててくれた,少しだけ苦い抹茶の味と甘いおまんじゅうを背筋を伸ばしていただく体験は子どもたちにとって特別な時間になったようです。