日の出中学校

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練習試合(バスケ部)

今日は、潮来一中にて3チーム(小見川、東庄、潮来一)との練習試合でした。午前中は、フルゲーム1本分のゲームだけでしたが…スクリーンアウト、ルーズボールを徹底して頑張ることができました。

それに対して、午後は体力不足から集中力がなくなり。イージーミスが多く。厳しいゲーム展開を生むことになりました。

普段の練習で取り組んできたバンプ、スクリーンアウト。そして、ボールのレシーブの仕方やエリアごとの攻撃方法など。部分的に練習をしていたことを、ゲームの流れの中で意識できた人もいました。

そのミスは、見るべき所が見えていないミスなのか。見えているけれど、パスの種類が悪いのか。パスがとばない(技能不足な)のか。

ミスが悪いのではない。毎回同じ質のミスをするのでは意味がない。ミスの質を高めていくことが、変化や進化につながります。どんなミスができるかです。

 

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新人戦 最終日(バスケ部)

台風の影響により、15日(火)に開催された新人戦の3日目。

準決勝では、潮来二中との対戦でした。個々の能力が高く、1on1だけで負けてしまうような状況です。最終スコアは、30点差の敗戦。力の差を感じるゲームでした。

3位決定戦は、高松中でした。個々の能力が抜群に高い訳ではありませんが、要所要所できちんとしたバスケをしてくるチーム。内容的に悪くはないゲーム展開でしたが、簡単に得点をとられる場面が多く。チームの課題が浮き彫りになりました。

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トーナメントの巡り合わせ。そして、少ないチャンスを物にしたことは収穫かもしれませんが…日の出中と1~3位までのチームとは、かなりの力の差があります。

その力の差は、今の差。これを総体までに、どこまでどうやって詰めていくか。総体までの準備期間は、すでに始まっています!

保護者の皆様。新人戦3日間の応援、お弁当の準備ありがとうございました。まだまだ、未熟なチームです。マナーよく最後まで一生懸命頑張るチームを目指して頑張ります。

新人戦(バスケ部)

バスケ部の新人戦は、10日から始まっています。10日は、神栖一中・北浦中とのリーグ戦でした。2試合共に苦しみながら…なんとか勝ちきり、リーグを1位で勝ち上がることができました。

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11日には、リーグ戦を勝ち上がったチーム同士での決勝トーナメントが始まりました。

1回戦は、波崎一中。

個々の1on1や3Pなど、バランスよく攻撃する相手チームに翻弄されながらも、コツコツ粘るDFを展開したことでチャンスを物にすることができました。

日の出 54 – 50 波崎一

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2回戦は、波崎四中。

個々の能力は、もちろん。ゲームを走りきる体力も十分持ち合わせている対戦チームでした。二試合目は、毎回脚が止まる日の出中ですが…今日は、最後まで走りきることができました。

日の出 50 – 45 波崎四

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部員が少ない日の出のベンチは、普段さみしいのですが…今日は校長先生と教頭先生が駆けつけてくださいました。大人4人が座るベンチは普段の倍以上のインパクトがあります!

点差を見ても分かる通り,余裕なゲームなんて一つもありません。粘り強く,堅実なプレイをし続けているからこそ…点差は離れませんが,ギリギリ逃げ切ることができています。それは,技術的な差では決してありません。心の力が,わずかに上回った結果です。だからこそ,覚えておいてほしいことがあります。日の出中より、強いチームは沢山あります。勝ったことにおごることなく、自分たちを見つめ直さなければいけません。勝った時から、次は追われる身になるんです。

コート内外の振る舞い、言動。全てにおいてスポーツマンでなければいけません。

新人戦4日目

本日は,バスケの新人戦2日目になります。

本日は,1試合目に波崎一中に54-50で勝利しました。2試合目に波崎四中に50-45で勝利しました。

本日の試合で,ベスト4に残りました。
これからも応援の方をよろしくおねがいします。

新人戦に向けて

週に1度は、練習試合を組みながら…最後まで走る切ることができる体力を身につけるために頑張っています。

しかし…練習試合では、途中で苦しくなるとゲームを諦めたり、下を向いたり…まだまだ心が育っていない場面が多く見られます。バスケットボールをはじめ多くのスポーツは、ミスを前提としています。

心の育っていないチームは、そのミスに焦り、我慢ができず、安易にミスを返上しようとして、さらに多くのミスを犯す。コツコツと地道に我慢することの大切さと重要性に気づけていないからです。また、気づいていても、そこまで堪え忍ぶトレーニングができておらず…集中力が欠けてしまいます。

自分たちの未熟な部分が明らかになるのが、新人戦です。今の力で、どこまで通用するか。

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1年生だけで

2年生が1泊2日の宿泊学習に旅立ちました。練習は、1年生5人だけになります。様々な技を組み合わせて3分間のドリブルハンドリング。ボールを2つに増やしてボールハンドリング。

その後には、強化しているディフェンス練習です。駅伝練習を終えて、久々に3年生たちが練習に顔をだしました。

3年生たちは…4月よりも、ディフェンスらしくなってきた1年生の動きに驚いていました。ただ…まだ1年生が出来ていない部分もすぐに見抜いていました。その通り、まだまだ甘いんです。

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2年生2人が抜けただけで、体育館に響く声がかなり小さく聞こえました。5人残っていても、1人1人が全力で声をださなければ2年生2人の声にも勝てない!

連休の練習試合(バスケ部)

三連休は、14日と16日に練習試合を行いました。平日にコツコツと取り組んできたDFとドライブに対する体の寄せ方。OFではボールを受けるタイミング、展開が止まった場合にどう考えるかなど。ゲームをこなす中で、少しずつ形になってくるものもありました。

今までの練習試合だと…足が止まって何もしなくなるゲームが後半に増えてくる傾向にありました。しかし、今回は5ゲームを通して…何もできない。足が止まるというようなことはありませんでした。

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夏の時期よりは、『バスケ』になる瞬間が増えてきました。闇雲に攻め込むのではなく、きちんと判断をした結果のプレイができる人が増えてきた成果かもしれません。

攻め急ぐことと、速攻は似て非なるものです。DFの体制が整っているのか、崩れているのか!きちんと見極めた結果であれば、攻め込むか、立て直すかの判断ができるはずです。

ノリと雰囲気で、なんとなくプレイする人はここぞという瞬間に致命的な凡ミスをする。理屈を理解して、判断をしている人は…迷いがない分、思いきりの良いプレイができる!

何も考えていない人も、勢いでプレイはできますが。自分と同じくらい能力、スピード…あるいは、それ以上のプレイヤーには全く歯がたたない。

どんなチームにも、きちんと対応できる下地は今からコツコツ育てましょう。

夏を越えて

夏休み中に開催されたJXTG-ENEOS CUPでは、体力的な差はもちろん。技術的にも未熟な部分が多く…大差をつけての敗戦となりました。

夏は、気温が高かったため。コーディネーション系の練習を多くとりいれていました。そのため、ゲームに対応できる練習をせずにゲームをしている状態。元々のもっている能力だけでゲームをしていました。

大会から見えた課題を一つ一つ克服すべく。動きの一つ一つを細かく練習中です。2年生は2名だけなので、2人で後輩指導をします。ポイントがどこなのか、気づいた瞬間に声をかける場面が多く見られました。

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また、練習の最中に話をする際にも、きちんと目を見て話をきいたり、返事をしたりができるようになってきました。当たり前のことかもしれませんが、今まではそれすらできていませんでした。

意識が、少しだけ変わったように感じます。

意識が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、環境が変わる。

…次は、環境が変わってきます。

今の行動が『当たり前』になれば、環境は劇的に変化します。

ピリピリと緊張感のある練習だけど、意味を感じる。

辛い練習だけど、達成感がある。

疲れたけど。やってよかった!

そう思える部活にしたいですね。

夏練習 大会に向けて

JXカップを24,25日に控え、1日目のJXカップで見えてきた様々な課題に対応すべく…細かく地味な練習に取り組んでいます。

自分たちだけで練習をしていると、『馴れ合う』ような内容に留まってしまうことがあります。当たっても痛くないように、力を抜く…試合と同じような緊張感をもって対戦する気持ちで練習しなければ意味がない。

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腰を低く、吹き飛ばされないように体幹を意識する。

ドリブルだけはできる…でも、押し返しながらドリブルはできない。

相手がぶつかってくるのに対して、体を当てることなく、後ろに引いてしまう…。

コンタクトが苦手なのは、細いからかもしれませんが、細いだけでは…バスケはできません。

細くても、体幹をきちんと鍛え、細くても強い体になるようにしなければいけない。

パーツ

試合を完成品とするならば、練習はパーツになります。そのパーツの中でも、細かくて小さな部分に焦点を絞って練習に取り組んでいます。

ボールをキャッチできて、リングに向かえれば良い…訳ではなく。1on1からパスがさばければ良い訳でもなく。『なぜ』その選択をしたのか。また、その選択ができなくなってしまった理由は何か。きちんと考えずに、いつでも、どこでも、どんな時でも…同じプレイを選択していたとするならば、きっと将来的に伸び悩むことでしょう。

偶然起きたナイス プレイに、再現性はありません。そのプレイが『なぜ』起きたのか、『どうやれば』起きるのかが分かっていないからです。

分からない人たちは、なんとなく、がむしゃらにリングを目指しているだけです。一生懸命頑張っていることは、素晴らしいかもしれません。

でも、中学校は2年3ヶ月しかありません。一生懸命頑張るにも、頑張り方があることを学ばなければいけません。

現在は自分たちでペアと話合ったり、対戦相手にアドバイスをしたりしています。自分の考えをみんなに発信する人が、固定されてきたように感じます。

自分の意見を伝えて、相手の意見や考えを求めることで…今よりもさらに上の自分の考えが生まれているようです。

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