日の出中学校

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茨城県潮来市日の出3-9-18
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限られた時間で

11月に入り、練習時間は実質55分ほど。やりたい練習は色々ありますが…中学生の時期に身につけてほしい感覚の育成のため…様々なトレーニング中です。初めて取り組む練習内容に、四苦八苦。1つのテンポに、1つの動きは当たり前…今は2つ以上の動きを目指して練習中です。レベル別の練習中では、ブラインドから飛んでくるテニスボールを片手でキャッチしながらドリブルをつく練習に挑戦していました。

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また、ドリブルのテンポをどうズラすか。どのようなステップをつかって、横に移動をするかなど。遊びに近い動きで、それぞれ練習をしています。半年後に自分で変化に気づけるくらいになっていけると良いですね。

練習風景(バスケ部)

顧問は諸事情により、今日4日ぶりに練習を見ました。冬場の部活動の練習時間は限られていますが…15時45分には練習がスタートできるように、移動も準備も全力で行っています。ただ練習の一つ一つがまだ『中途半端』です。それも…意識の差。ツイストや腰きりなど、基本的な動きですが…所々抜けてしまっています。また、ダッシュで動く…という意識が低い。ジョッグで動くことになれてしまっては…ゲームで活きない。

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自分では頑張っているつもりだと思いますが、十分ではない。だから、『なぜ、その動きが必要か』『どんな場面を想定しているのか』など細かく説明して…必要性に気づいてもらえるようにしています。なんとなくは練習ではない!厳しく楽しく!それをモットーに日々の練習を頑張ろう!

11月の練習スタート

11月に突入しました。11月より、朝練が全面的に禁止となりました。そのため…部活の時間は、約50分です。十分か…というと、かなり足りない状態です。

5人の部員が集まる時間は、15時45~50分。フットワークが終わるのが16時20分。本格的に練習が始まるのは、そこからです。走るメニューを中心に40分動き続けます。少しでも強くなるために、積み重ねを意識して頑張っています!

11月17日、23日の鹿嶋ウインター杯に向けて、一人一人の変化(進化)が求められます!

 

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合同練習

今日は鹿島中学校にて、合同練習(鹿島、潮来一、日の出)を行いました。文化祭前から、しばらく練習ができていなかったため…久々にフロアでの練習ができました!午前中は、感覚や動きのポイントを確認してからの実戦練習を繰り返しました。

普段はできないようなアウトナンバーの練習ができたことが収穫です。3on2や2on1などオールコートを使った練習はできない日の出中…『切り換え』をしながら攻防ができたおかげで…弱点がよく見えました。

午後は、フルゲーム1本とハーフゲーム1本でした。前半は、 イージーミスもありましたが…接戦で折り返すことができました。しかし、3Qにディフェンスの脚が止まり、簡単に1on1を許すような場面が増えると…流れが悪くなりました。10点差がついてからの4Qです。ここで一気に流れをもっていかれるかと思いきや…。脚を使って守るDFを仕掛け、ブレイクをだしたり、パワーで押しきって得点をあげたり、強気なプレーで点差をつめることができました。嫌な流れの瞬間に諦めず、4Qを良い流れで終われたことで…次に繋がるゲームになったと思います。

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ただ…まだまだボールラインやインラインを意識したDFはできていません。言われて動く段階です。言われなくても動ける状態にしなければ、試合では勝ちきれません!

休日練習

10月14日にはU-14,U-13の選抜選手選考会が行われます。日の出中からは5名が参加をします。13日には、駅伝&午前練習でした。メニューの負荷は強い内容でした。駅伝メニューには、ついてこれない人が多くでてしまったようです。

午前練習では、顧問不在の中ですが…。自分たちで考えながら練習に取り組むことができました。ただポイントを忘れてしまったり、なんとなく回数をこなしているだけになったりしている部分もあるので…自分たちで、そこまでできるチームになっめほしいと思います。

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14日のU-14,U-13の選抜選手選考会。精一杯力を発揮させてきてください。選ばれる、選らばい関係なしに、今までの成長を選考会で感じられるようになると嬉しいですね。

県東地区新人戦(バスケ部) 2日目

決勝トーナメント1回戦(対 牛堀中)

動きの確認をしながらゲーム展開することができました。点数は離れていましたが,

集中力を切らさずにゲームに取り組めたのが収穫です。

日の出 77 – 35 牛堀

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決勝トーナメント2回戦(対 神栖二中)

平均身長は低いが運動量があり,5人でバスケットボールができる相手との対戦でした。高さには若干の「利」はあるが…他の部分では厳しい条件状態でのゲームとなりました。捨てる部分と守る部分を明確にされたことで,相手に有利にゲームを進められてしまいました。そして、イージーシュートを落としてしたことが最後に響いた印象です。

それでも、点数が大きく離れたところも焦らず、我慢しながらプレイできた所は良かったと思います。

日の出 39 – 45 神栖二

3人に囲まれても、突き破る1on1の力。ハイプレッシャーのDFにも負けない判断力など、夏の大会の結果(2位)よりも下の結果ですが…それ以上にゲーム内容は良くなっています。まだまだ進化できる!

保護者の皆様。大会3日目に進出できなかったことは悔やまれますが…課題が明確になり、このままではいけないという危機感をもった選手はいたはずです。また、負け試合の中ですが、今までよりも『できた』と感じるプレイが多くなり、成長著しい選手も増えてきました。

大会を通して、協力をしてくれたボート部のおかげでケガやファールアウトによる欠員をすることなく、戦い抜くことができました。バスケットボールは、授業で6時間、前日練習で2時間という状態でしたが、2人は快く協力を快諾してくれました。本当にありがとうございました!

県東地区新人戦(バスケ部) 1日目

1日目は(波崎一中、神栖三中)とのリーグ戦でした。普段であれば、5人しかいないバスケ部ですが…今回はボート部から2名をかりての出場のため7人体制でのゲームが可能になりました。助っ人のおかげで、ベンチで休んだり、指示をもらったりする時間が確保できました。本当に助かりました。

1試合目は序盤からプレッシャーをかけながら、走るバスケを展開しました。カットへの飛び出しも意識することができました。また、練習してきた動きを使い、パスで崩すタイミングとドリブルで切り裂くタイミングを考えて攻めることができました。

日の出 76 – 20 波崎一

2試合目が鬼門となる日の出中。脚が少しずつ止まると、意味のないファールを連続するミス…簡単に、楽に守ろうとすると起きる悪循環です。それでもアウトサイドシュートが要所で入ったことでリズムを崩さずにゲームが進みました。

日の出 78 – 23 神栖三

1日目は、リーグ戦1位で勝ち上がりました。2日目の決勝トーナメントは、10時50分より牛堀中との対戦になります。目標に向かって、1戦1戦を確実に勝ち抜くようにしましょう!

保護者の皆様、今日は朝早い集合時間に合わせてお弁当の準備ありがとうございました。また、波崎体育館という遠い会場にも関わらず…応援もありがとうございます。まだまだ未熟なチームです。誉めること以上に、叱ることの方が何倍も多いですが…叱られる内容が変わっている人は増えています。要求するレベルが上がっている人は、確実に伸びてきています。少し前なら誉められたプレイも今では、『当たり前』です。当たり前のレベルがどれだけ高くなるかが、ポイントになります。

明日も精一杯戦いましょう!

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たった1秒、たった1本、たった1回

県東地区新人体育大会の激励会が6時間目に行われ、キャプテンから新人戦の意気込みが発表されました。日の出中のどの部活よりも人数が少ないバスケ部ですが、一人一人がきちんと声をだすことができました。普段の挨拶をきちんとすれば良いだけなので、当たり前と言えば当たり前ですが…。

まだまだ足りないことだらけのチーム。新人戦に向けて修正できることを修正中です。

監督やコーチは、ゲーム中にコートへ立つことはできません。だから、外野がいくら頑張っても意味はありません。教えてもらっていないからできない(上手くならない)のではない…自分で研究して真似て、考えないから伸びないのです。そんな選手の成長率なんてたかが知れています。

『今の動きの何が悪かったの?』

『これが止められた時は、どうするの?』

『なぜ、今あの動きが必要なの?』

練習中には、こういった『言葉がけ』を多く使っています。ダメな動きをこう動け!というのは簡単ですが…何がダメで、何を基準にその動きを選択するかなど。判断基準になるものを明確にしながら、繰り返し練習をしています。身に付くまでには、時間がかかりますが…思考しながらプレイすることに慣れてくると流れが見えたり、次に有効な動きのキッカケが作れたりするようになります。予測した動きが実際に起きる感覚。やりたい動きが、お互いにマッチする感覚です。

新人戦で、すでにそのレベルに成っているチームもいれば…総体でやっとそのレベルに近づくチームもいます。スタート地点が違えばゴールは変わります。当たり前です。でも、ゴールがスタート地点から大して離れていないチームもいれば。成長を遂げたことでゴールとスタートの距離がかなり離れるチームもでてきます。日の出中は、強いチームではない…だからこそ、基本的な動きをきっちり身につけて、確実に前進するチームになって欲しい。

チームを作るのでは、選手です。一人一人の意識レベルが部活の『質』を左右します。たった1秒、たった1本、たった1回にこだわる練習、こだわるチームは一人では作れません!

 

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前を向く事から

今日は、霞ヶ浦中学校にて5チーム(霞ヶ浦中、土浦二中、下妻中、高松中、日の出)での練習試合を行いました。日の出中よりも、レベルが格段に上のチームばかりです。

ハイプレッシャーに対するボールキャリーの判断が正しくできるかどうかが課題でしたが…。まだまだ見たい方向しか見えない状態です。見ている方向が守られているなら、空いている所はどこか!

また、ボールをもっていない時に『思考と動き』が止まっている人が多いです。ボールを受けるプレイを、ボールが近づいてきてから準備を始めるようではミートすらできずに守られてしまいます。動きだすタイミングは、ボールを持っている人とのアイコンタクトが必要です。自分勝手では、バスケはできない。

最後は脚のステップです。

まだまだ直らない悪い癖ですが、脚を自由に動かすためだけにドリブルを使ってしまう人が多い。最初に戦う武器は、ミートです。次にフェイント(ジャブステップなど)。その次にドリブル。最後にステップです。

脚を自由にするためにドリブルをする人は、まずミート(パワースタンス)を意識しなければ悪い癖は直りません。ボールをキャッチするだけで、キャッチした後を考えていないからこそ起きているミスです。悪い癖は、直すのに時間がかかります。良い習慣を積み重ねていくことでしか、改善はみられません。

強く踏み込んでリングに向かうバスケットボールを目指しましょう!新人戦まであとわずかやれることは精一杯やっていこう!

人と人との繋がり

5人しかいないバスケ部ですが、全員が同じ考えの訳ではありません。良い所も、悪い所も人それぞれ違っています。もちろんそれが原因で衝突することもあります。でも、それは今しかできないこと。今すべきことです。本気で何かを極めたいと思うなら、自分の思いをぶつけなければならない!

『どうでもいい相手』を放っておけば、もっと『どうでもよくなる』

『ダメな所』が見えていても、言わなければ相手は気づかない。

どんなスポーツでも一緒ですが…ミスに対してのやり直しを軽く考えてはいけない。『もう1回やり直せばいいや』といい加減な練習やプレイをしている選手は、ゲームで頼りにならない。その瞬間のそのプレイにこだわって取り組む事ができなかったのに…もう一度なんてチャンスはゲームにあり得ません。そんな選手のために全員の練習時間を無駄にするの?

上手いプレイヤーは自己主張(自分の考えをアピールすること)が多く、トラブルになることもあります。それだけなら、ただのワガママと思われることも多いです。でも、周りがよく見えているプレイヤーであれば、自分のミスで『もう1回お願いします』っと、やり直しをお願いする時…相手が後輩だとしても丁寧にお願いをします。誰かが上手くなるかもしれない貴重な時間を奪って…自分が練習をさせてもらおうとしているのが分かっているからです。

自分は、『もう1回』をどう考えていますか?

 

また、今日は『お友達』と『仲間』の違いも話させてもらいました。

お友達は、自分にとって都合の悪いことは言わずに、いつでも賛同してくれる存在なので…一緒にいるととても居心地がよい。でも、その中でぬくぬくしていても人としての成長はできません。

仲間は、サボった自分に対して厳しい言葉もぶつけてくるので…未熟な心の持ち主であれば相手を苦手になったり、嫌いになったりすることがあります。

人と人との繋がりでバスケは成り立っています。決して仲良しの『お友達』ではありません。バスケで勝つという共通の目的のために手を組んだ『仲間』です。本気でぶつかり合う覚悟がなければ、『信頼』は生まれないし、人としての成長もない。

バスケ部を引退した時。何もない人間にだけはならないで欲しい。部活で学ぶものは、技術なんかよりも…もっと人生に必要なものです。

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