日の出中学校

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1年生だけで

2年生が1泊2日の宿泊学習に旅立ちました。練習は、1年生5人だけになります。様々な技を組み合わせて3分間のドリブルハンドリング。ボールを2つに増やしてボールハンドリング。

その後には、強化しているディフェンス練習です。駅伝練習を終えて、久々に3年生たちが練習に顔をだしました。

3年生たちは…4月よりも、ディフェンスらしくなってきた1年生の動きに驚いていました。ただ…まだ1年生が出来ていない部分もすぐに見抜いていました。その通り、まだまだ甘いんです。

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2年生2人が抜けただけで、体育館に響く声がかなり小さく聞こえました。5人残っていても、1人1人が全力で声をださなければ2年生2人の声にも勝てない!

連休の練習試合(バスケ部)

三連休は、14日と16日に練習試合を行いました。平日にコツコツと取り組んできたDFとドライブに対する体の寄せ方。OFではボールを受けるタイミング、展開が止まった場合にどう考えるかなど。ゲームをこなす中で、少しずつ形になってくるものもありました。

今までの練習試合だと…足が止まって何もしなくなるゲームが後半に増えてくる傾向にありました。しかし、今回は5ゲームを通して…何もできない。足が止まるというようなことはありませんでした。

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夏の時期よりは、『バスケ』になる瞬間が増えてきました。闇雲に攻め込むのではなく、きちんと判断をした結果のプレイができる人が増えてきた成果かもしれません。

攻め急ぐことと、速攻は似て非なるものです。DFの体制が整っているのか、崩れているのか!きちんと見極めた結果であれば、攻め込むか、立て直すかの判断ができるはずです。

ノリと雰囲気で、なんとなくプレイする人はここぞという瞬間に致命的な凡ミスをする。理屈を理解して、判断をしている人は…迷いがない分、思いきりの良いプレイができる!

何も考えていない人も、勢いでプレイはできますが。自分と同じくらい能力、スピード…あるいは、それ以上のプレイヤーには全く歯がたたない。

どんなチームにも、きちんと対応できる下地は今からコツコツ育てましょう。

夏を越えて

夏休み中に開催されたJXTG-ENEOS CUPでは、体力的な差はもちろん。技術的にも未熟な部分が多く…大差をつけての敗戦となりました。

夏は、気温が高かったため。コーディネーション系の練習を多くとりいれていました。そのため、ゲームに対応できる練習をせずにゲームをしている状態。元々のもっている能力だけでゲームをしていました。

大会から見えた課題を一つ一つ克服すべく。動きの一つ一つを細かく練習中です。2年生は2名だけなので、2人で後輩指導をします。ポイントがどこなのか、気づいた瞬間に声をかける場面が多く見られました。

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また、練習の最中に話をする際にも、きちんと目を見て話をきいたり、返事をしたりができるようになってきました。当たり前のことかもしれませんが、今まではそれすらできていませんでした。

意識が、少しだけ変わったように感じます。

意識が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、環境が変わる。

…次は、環境が変わってきます。

今の行動が『当たり前』になれば、環境は劇的に変化します。

ピリピリと緊張感のある練習だけど、意味を感じる。

辛い練習だけど、達成感がある。

疲れたけど。やってよかった!

そう思える部活にしたいですね。

夏練習 大会に向けて

JXカップを24,25日に控え、1日目のJXカップで見えてきた様々な課題に対応すべく…細かく地味な練習に取り組んでいます。

自分たちだけで練習をしていると、『馴れ合う』ような内容に留まってしまうことがあります。当たっても痛くないように、力を抜く…試合と同じような緊張感をもって対戦する気持ちで練習しなければ意味がない。

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腰を低く、吹き飛ばされないように体幹を意識する。

ドリブルだけはできる…でも、押し返しながらドリブルはできない。

相手がぶつかってくるのに対して、体を当てることなく、後ろに引いてしまう…。

コンタクトが苦手なのは、細いからかもしれませんが、細いだけでは…バスケはできません。

細くても、体幹をきちんと鍛え、細くても強い体になるようにしなければいけない。

パーツ

試合を完成品とするならば、練習はパーツになります。そのパーツの中でも、細かくて小さな部分に焦点を絞って練習に取り組んでいます。

ボールをキャッチできて、リングに向かえれば良い…訳ではなく。1on1からパスがさばければ良い訳でもなく。『なぜ』その選択をしたのか。また、その選択ができなくなってしまった理由は何か。きちんと考えずに、いつでも、どこでも、どんな時でも…同じプレイを選択していたとするならば、きっと将来的に伸び悩むことでしょう。

偶然起きたナイス プレイに、再現性はありません。そのプレイが『なぜ』起きたのか、『どうやれば』起きるのかが分かっていないからです。

分からない人たちは、なんとなく、がむしゃらにリングを目指しているだけです。一生懸命頑張っていることは、素晴らしいかもしれません。

でも、中学校は2年3ヶ月しかありません。一生懸命頑張るにも、頑張り方があることを学ばなければいけません。

現在は自分たちでペアと話合ったり、対戦相手にアドバイスをしたりしています。自分の考えをみんなに発信する人が、固定されてきたように感じます。

自分の意見を伝えて、相手の意見や考えを求めることで…今よりもさらに上の自分の考えが生まれているようです。

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夏練習の成果

今日は、朝から気温が高く…駅伝の練習もメニューの強度を落とした内容となっています。駅伝後は、15分間で自分に必要なメニューをこなしてウォーミングアップをしました。

練習の合間には、キャプテンから次の練習の動きや回数などが伝達されます。使用道具や動きのポイントなどを、きちんと伝えていました。

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ドリブルチェンジを組み合わせて行うため、ミスをすることも多いですが…今までは10回やって1回の成功だったものが3回に1回成功するなど!少しだけ成果が見えてきました。

ただこれは動かないカラーコーンを相手にした場合、つまりはまだまだゲームで使用できるレベルではありません。

ディフェンスがズレるタイミング、角度、体の寄せ方など…実践をしないと分からないことが沢山あります。

スケールの大きなバスケを目指して、コツコツ頑張っています。

真夏の練習&清掃

駅伝練習を終えた後、軽く体育館を掃き掃除。そこから、練習が始まります。暑いため、走るメニューというより…コーディネーション系のメニューが中心です。早めに切り上げた練習の後に…部室、トイレ(女子)、ギャラリーの3ヶ所に分かれて清掃を行いました。

体育館は湿気がたまりやすく、壁や棚の裏など、普段はあまり気にしないような所にカビが多数ありました。

何気なく使用をしている場所も、掃除をするとこんなに汚れているのか…とよく分かるはず。きれいに使えているのは、誰かの労力のおかげです。

それを当たり前と思うのか、自分がやってあげようと思うのかの違いです。

誰かがやれば良い…という考えでいてはいけない。周りに気を配って、生活ができる人になりたいですね。

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また、1on1などの練習中には苦しい時が必ずあります。それを自分だけが苦しいと思うのか、一緒に練習をしてくれている人も苦しいのに頑張ってくれていると感じることができるか…です。

お互いに上手くなるためには、本気で攻めて、本気で守る練習をしなければいけません。自分は相手に本気で守ってもらっておいて、自分はそれに応えようともしない。

苦しい中で頑張ってくれている人に対して、『失礼』だと感じることができるでしょうか。

そんな事をしていると、いつかは本気で練習をしてもらえない人になってしまいます。

ルーズボールを追う。

リバウンドを本気でとりにいく。

どんなことにも、途中で諦めたりしない!諦めずに頑張り続ける習慣が、総体で奇跡的なゲームを作り出す第一歩です。

小さな油断やたった1回の諦めが…総体には大きな代償となります。

ゲームにいきる練習を

駅伝練習後に約40分の休憩をはさみ、今日もバスケ部は練習です。スピードをだしながらドリブルをして、チェンジをする際…どうしても手元(ボール)に視線がいってしまう。

1on1をしている最中でも、視線を下げてボールを確認しているとファンブルはしませんが…1on1しかできない練習になってしまいます。そうすると…5on5が難しくなってしまいます。

だから、今はボールを見ない!それだけです!

DFの動きだしから見ていられるように何度も練習を繰り返しています。ドリブルのチェンジや組み合わせバリエーションを磨けるのは、この夏の時期だけです!

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夏休み練習スタート(バスケ部)

朝7時からの駅伝練習には引退した3年生を含め、バスケ部全員が参加をしています。生活リズムが崩れがちな夏ですが、毎朝がんばって走っています。

個人でのファンダメンタル練習の後には、ペアでのツーボール練習です。

1.ボールを見ない(目線は常に前を見ること)

2.背中を丸めない(背筋を伸ばすこと)

3.膝を曲げない(股関節を曲げること)

 

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2つのボールをコントロールしながら、ペアの動きを見てリアクションをする。そのリアクションも他人のタイミングで出される指示に反応するため、自分のリズムではできない。

1つの動きの間に、2つの動きをいれなければならない。

速く正確にドリブルをつくために、コツコツ練習中です。

新チーム 練習試合(バスケ)

新チームとして、約10日間の練習期間を経て…初めての練習試合に参加してきました。今日は、鹿島中の体育館に5チームほどが集まりました。午前、午後で参加チームが変わったことで、より多くのチームと対戦することができました。

7-1-7のゲームを5試合。ほぼ交代なしの状態で行いました。10日間で練習してきたことは、強くドリブルをつくこと。強くステップを踏み込むこと。様々なバリエーションのチェンジをすること。

DFに関しては、細かいことは何も練習していません。ボールを追いかけること、2人で1人(ボールマン)を囲んだり、寄せたりする動きだけです。

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リングに向かう強気な1on1やルーズボールなど、諦めずにボールに絡もうとする場面が練習開始の頃より増えてきたように感じます。

まだまだ甘い部分は多くあります。今日見えた課題は『夏休み』に修正すべきポイントとしてとらえて欲しいと思います。